君のいる世界が僕のいる世界
2008/10/26


君のいる世界が僕のいる世界だった
僕にはわかるんだ
それが例えどんなに歪んでいる愛だとしても
僕以上に君を幸せに出来るはずないって

だけどどうすれば君を傷付けずに愛せるのか
これが愛なのか 僕にはわからないままだけど
愛されたことのない人間は愛することが出来ないって
君が悲しい眼をして僕に云った

いつしか怯えた眼をして僕を見るようになった君を
僕はどう守ればよかったんだろう
そんなこと誰も僕に教えてくれはしなかったのに